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翻訳

以下は 本家 Wiki や ML などの情報をまとめたものです。

以下の情報は古く、修正が必要。ある程度修正しました ReactOS 自体の日本語への対応については、ReactOSを日本語化するを参照してください。

概要

まず、ReactOS プロジェクトでウェブサイトの翻訳はどのように行われているかを説明します。

ウェブサイトの翻訳をするには、まず翻訳への参加を表明しなくてはなりません。はじめにmyReactOSのアカウントを取る必要があります。IRCの #reactos-web で Colin Finck (Colin_Finck) さん、Klemens Friedl (frik85) さんのどちらかのかたと連絡を取り、translatorの肩書をもらうと参加できます。

RosCMS 3 よりランゲージメインテイナーというチームができているようです(本家「RosCMS」を参照)。

日本語チームはというと現在は5名活動しています。

(以下は翻訳が始まった2004年ごろの情報です)

それぞれの言語の翻訳チームにはランゲージコーディネーター (LC) とよばれる代表者をおき、全言語の LC をまとめる存在としてさらにトランスレーションコーディネーター (TC) という代表者が置かれます。以前は TC にのみ公式サイトの編集が認められていましたが、現時点では各言語の LC にも編集権が与えられているようです。

各言語には必ず 2 名以上の参加者が必要で、1 名だけしかいないときには翻訳をすることは許されていないようです (MLの投稿を参照)。校正する人が絶対に必要、ということでしょう。

なお、ドイツでは ReactOS がテレビ・ラジオ・大手サイトで報道されたらしく、ドイツ語チームは特に活発です。ほとんどのものが翻訳し終わっているのではないでしょうか。http://www.reactos.com/de/ というドイツ語版公式サイトが作られています。

翻訳する対象

  • ReactOS WebSite
    • サイトのコンテンツ
    • RosCMS のインターフェイス
  • ReactOS 自体

RosCMS とは、ReactOS Websiteを構築するコンテンツマネージメントシステム (CMS) だということです (本家 Wiki 参照)。現時点では、 ResCMS 4 が用いられています。過去には ezPublish というものが使用されていました。

ReactOS 自体の翻訳は、順調に進んでいる言語もいくつかあります。ドイツ語、フランス語、スウェーデン語、スペイン語などはかなり進んでいるのではないでしょうか。日本語については、やはり人数が少ないことがネックとなりそうです。やり方などについては翻訳入門を参照してください。

翻訳の方針

MLの投稿より。

  1. 逐語的に訳さない。自分が気持ちよく読めるように訳す。
  2. 原文から離れすぎない。離れすぎてしまうと、訳が不正確だと思われてしまいます。
  3. 俗語や隠語を使わない。日本語の技術書などを参考にするとなお良いでしょう。
  4. 読む人の立場で考えよ。読む人は ReactOS の開発者ではなく、初心者や単なるユーザがほとんどです。
  5. (読む人のことを礼儀正しく、丁寧に呼べ。) - 日本語にはあまり関係ありません。
  6. 問題が生じたときは、できるだけ早く LC に相談すること。そうすれば最終的には解決できるでしょう。
  7. 辞書を使え。辞書はあなたのような人のためにあるんですよ。
  8. LC の言うことを良く聞け。そうれば全てうまくいくでしょう。
  9. うまく訳せない言葉を見つけたら、LC と TC に報告せよ。
Last modified:2010/03/02 21:35:46
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